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住宅用火災警報器

2011/04/25 18:19
住宅用火災警報器について


消防法が改正され、新築住宅は、全国一律に 平成18年6月1日から設置に

なりました。


既存住宅は、来月 23年5月31日までに

設置しなければなりません。


しかし、現実には設置していないお家が、かなりあります。




恥ずかしい話ですが、年末に実家が火事になりました。

母親の料理中の火の不始末が原因です。

キッチンの焼失だけで、終わったものの火事の恐ろしさを目の当りにしました。

全焼にはならなかったのですが、煙で家中がすすだらけになりキッチンのリフォームと

方付けがすべて終わるのに半月かかりました。

実家のキッチンには、火災警報器をつけていなかったのです・・・・





警報器の基本的な考え方は、就寝中などの逃げ遅れを防止するためのものです。

そのために寝室に設置するようになっています。

都市圏と地方では、住宅の密集具合が違うため、多少考え方が違うところもあります。

都市圏の場合は、居室のすべてとキッチンも対象になりますが、

地方は、寝室のみの対象で、

キッチンや他の居室は、設置対象になっていません。任意なのです。

今回、自ら火災を経験し、キッチンの設置の必要性を感じました。

主婦のお客様とのお話の中でもやはり、「ついうっかり消し忘れた」
といいう方は、結構いらっしゃいます。


今、ホームセンターや家電量販店でも販売しています。

早めの設置をお勧めします。

P1020859_convert_20110425172706.jpg
           お勧め  10年電池の 煙感知式


2種類あって、 寝室、居室 廊下、階段などは、煙式              
              キッチンは、         熱式

詳しい設置場所は販売店もしくは、お近くの消防署でお聞きになるか、

市町村単位の消防局ホームページで。


くれぐれも消防署の消防員が販売にくることは、絶対にありませんので、
ご注意を。


悪質な訪問販売などには十分注意して下さい。




あと、以外に難しいのが設置です。

和室の天井の取付や 洋間でも天井の下地の位置を探すのが、

意外と難しいかもしれませんね…

P1020858_convert_20110425172626.jpg



地方自治体によって、介護が必要な方、高齢な方などには、補助がおりる場合も

あるようですので、チェックしてみては、いかがでしょうか?


実家への設置がまだの方は、ご両親への親孝行ということで設置してあげたら

どうでしょう?   喜ばれると思います…。



備えは、大切です。(経験 談)



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